トルシュナー北海帝国

勢力情報

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勢力説明

百年戦争以前に俄か熱を帯びた外海貿易に富と名声を求めた者たち、その多くは、
ベスク人との闘争に敗北、富だけでなく故郷さえ失い北海へ逃れて海賊化した。
以後、未開地だった北海群島を根城とした海賊連盟"北海流民"はルーリアンやイスマンを荒らしつつ、
同胞同士でも利害の不一致があれば背中を刺し合うような関係を続けてきた。

そんな"北海流民"の混沌模様に染まっていた北海だったが、
北海の梟雄モードル・トルシュナーが北海群島に統一国家を築いてからは一変。
ルーリアン大公国や大イスマンに匹敵する大国家として北方に君臨する事となった。
"帝国"は広大な領地に由来し、君主号とは関係が無い。

その後継者たるエハトロはその立場に相応しい才覚を持っていたが、
それ故に、大陸の混沌とした情勢を理解しており、
己の両腕にのしかかる責任の重さを自覚せざるを得ないのである。

基本情報

マスター エハトロ・トルシュナー
難易度 ■■□□□
初期資金 9800
初期領土数 1
宿敵 ルーリアン大公国

初期・固有人材

リーダーに出来る一般クラス

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解説

三兵戦術はお好きですか?
ベスク人との闘争に敗れ、北海に追いやられ海賊となった流民たちの末裔。
イベントでは統一されたばかりの北海帝国を纏め上げるための、エハトロと重臣たちによる苦労の多い内政講座を楽しめる。また、ルーリアン滅亡後の一連のイベントは二重の意味で必見。

リーダー化できる兵科は砲兵の長所と短所を削ったトルシュナー軽砲兵、武器、対歩、突撃、対騎属性攻撃を扱える変則騎兵のトルシュナー・スキー、土塁を持ち、ランクアップで銃が使えるようになる剣歩兵バイキング、槍と投斧が使えて突撃できる変則槍兵ウルフヘズナルとそれぞれ微妙にセオリーから外れたラインナップ。

銃兵や魔法兵は砲撃で、騎兵と槍兵はウルフヘズナルのフラメアとバイキングの銃撃で、砲兵はトルシュナー・スキーの突撃で対処でき、大抵の敵に有利に戦える。ただし銃撃に対して有効な防御手段を持たないため、ラウセン銃兵やベスキド突撃歩兵相手では相討ちになりやすい。
ウルフヘズナル以外は海上で高い機動力を発揮するので、敵が強いと思ったら海上に引き込んで戦いたい。

注意点としてバイキングとウルフヘズナルは銃撃と投斧を習得するのがレベル15以降で、スキルのランクアップも他兵科と比べて一段階遅い。特にバイキングの銃は連射数に影響するため、早期のレベリングが望まれる。シヴドラド・フィブリグエッダが上述の二種を上位雇用できるようになったため、以前より楽になった。

人材はシヴドラド・フィブリグエッダを除けば戦況を一変させるほどの能力は持たないが、全体的に攻撃と耐久力を堅実に上げることができる。また、号令持ちがとても多く、訓練限界が高くなりやすい。

地理的には序盤から敵を一国に絞りやすく背後を取られないマップ隅なのだが、序盤~中盤の敵がルーリアン、イスマン、ベスクと少々手ごわいのが難点。トルシュナー・スキーが弱体化したこともあり、戦列歩兵相手には苦戦を強いられる。
軽砲兵の攻撃を上手く当てることが重要になってくるので、スキル指定&位置指定を積極的に使っていきたい。

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敵対時対処法

トルシュナー・スキーが弱体化したため以前ほどの脅威は無いが、銃兵と砲兵が揃っているというだけで強い。更新で追加された海獣の怒声は対騎属性の上ノックバックで長時間行動を阻害するため、砲兵を轢こうとしたら数対混じっていたバイキングやウルフヘズナルに返り討ちにされることも。

バイキングの銃撃に当たらないよう騎兵で砲撃を釣りつつ、砲兵以外の兵科を処理できると理想的。これをやるためだけにスパローレイダーを雇う価値がある。幸いバイキングは銃の有効射程があまり長くない上、技術も低い。

軽砲兵以外は銃兵がいると有利に戦えるため、トルシュナーと戦うときには銃兵とスパローレイダーを揃えておくとよいだろう。

関連勢力

他シナリオの勢力で同名のものやマスターが同じもの、使用兵科が共通するものなどを列挙。

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  • 最終更新:2017-07-15 12:36:37

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