白砂糖騎士団 攻略(本編)

状況確認

敵の多さに定評のある白砂糖騎士団、各方面敵に回しすぎてCPUだと早々に滅ぶ。
目下の敵はジバとメディア、だが時間がたつにつれてベスクが南下してきたりと危険は尽きない。
特にジバは早々に倒し斬らないと本当に手が付けられなくなる。
幸いオルティアとオトランは外交で同盟可能なので同盟、共闘を駆使して倒してしまおう。

人材とリーダー化可能クラスについて

ステビア団長
マスター。我らが最強人材の一角。
斬り込みと我流二刀でめりめり敵をとかしてくれて、なおかつ死ににくい超切り込み隊長。
だが、何率いても足並みはそろわないし斬り込みで一人突っ込んでいくため個別操作が必要になる
部下は石弓兵以外なら何でもいけるが足並みや火力を考えて白砂糖重装騎兵がおすすめ。
ちなみに白砂糖人材を突っ込んでしまっても構わない。

グラニート
白砂糖騎士団の堅実な騎兵。
麻痺耐性を上げてくれるため銃兵に打ち殺されることは減るが土魔法には弱くなる。
騎兵なら何を率いても構わないが銃兵枠をゲットするならファーホーがいいかもしれないし、王道に白砂糖重装騎兵でもいい。
何を率いても長所短所があるのでその他兵科説明を見て自分に合った部下を率いよう。
なお、ステビア団長のもとに突っ込んでしまっても強い。攻略の著者は団長に突っ込んだ。

デルカッセー
5ターン目くらいから参戦してくれる石弓兵。
矢衾の付与や攻撃力25%アップが光る上に地味に財政人材。
レベル15から召喚ができるようになるので積極的にレベリングしていこう。
兵科は石弓兵一択、迷う余地もない。

エステルちゃん
デルカッセーさんの次に加わる従軍医。
白砂糖重装歩兵が基本的に応急手当できるため医者来てもあんまりうまみはない気がしていた時期が私にもありました。
だが、西方死霊術師とビスクマスケッター雇用可能はかなり大きい。
西方死霊術師ならネクロヒールと応急手当のコンボで絶対生かすマンになり、耐久や機動が上がって死ににくく逃げやすくなる。
マスケッターなら数少ない銃兵枠を手に入れ、なおかつ爆上げされた技術で麻痺らせまくることができる。
白砂糖重装歩兵なら付与された暗殺で相手歩兵絶対殺すマンにでき、なおかつ魔法にもとても強くなる。
何を選んでも短所を補って余りある長所が生えるため、今の陣営及び敵の対策に必要な部下を選ぼう。
自分は象さんが早々に雇えたので西方死霊術師にした。

パラチノさん
最後に加わる重装歩兵さんにして最大のツッコミ役。
見どころは何だコイツレベルの脅威のHP+130%。完全完璧に壁である。
ぜひ白砂糖重装歩兵で最前線に立って壁になってもらうほかないし多分それが一番強い。

序盤の動き

真っ先にすべきは団長のレベリング及び港町ムール・ホートを抑える事。
地味に石弓兵が強いので石弓兵ましまし、壁程度に重装歩兵雇って、騎兵は1,2部隊でいい。
ここでオルティアとオトランとの交友を深めておくと敵が増えなくていい。
石弓兵と歩兵でムール・ホートを抑え、騎兵で砂糖街道を抑えたら団長単騎でジバに殴り込みに行く。
ここでは召喚でたらたら向かってくるアザプの迎撃と防衛兵器の破壊のみでいい。
レベル15まで育て、育ったら全軍でジバに突撃しよう。

ジバ戦では対騎攻撃をしてくるラクダと対歩攻撃をしてくるカチャヤに気を付けよう。
歩兵と騎兵で互いに守りあう戦術が必要になる。

それ以降の動き

正直ジバとメディアに勝てるならほかの敵にも勝てると思う。
おすすめルートはベスクを経由して北方を攻めるルート、物理勢力がメインのため特に苦手意識無く戦えるだろう。
南はコスタ辺りが大勢力を築いていると思われるため、暗殺を狙うのも手だが大魔法で吹き飛ぶ危険もある。
北方を征するころには部隊も育って物理的には敵なしになっていると思われる。

固定ラスボスはいないので安心して戦ってほしい。
最終決戦になるとするなら、神聖同盟(イベントがあるためぜひ戦ってほしい)、クロウスラー、巫女連、蒸気あたりだろう。
神聖同盟の場合アルケーちゃんに気を付けてほしい、大魔法でガンガン吹き飛ばしてくる。

  • 最終更新:2017-07-04 21:35:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード