皇弟ラーダ


人材情報

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列伝

ジバ大柱臣
皇弟ラーダはジバ・ラダドゥームの将軍。初代皇帝"大帝"ラダドゥームの実弟。
王宮の柱に姿を刻まれる功臣の一人。
絶対の"権威者"である皇帝に対しては、例え兄弟であろうとも君臣の関係であり、
ジバ人として対等の関係を保てるのは先帝など一握りの人物に限られる。
皇帝を志すような人間が、それまで対等、あるいは帝位を目指す好敵手であった兄弟に対して
臣下の礼を尽くすのは並々ならぬ努力が必要であり、それにも増して皇帝にとって肉親は帝位を狙う危険人物と映る。
皇族である事を笠に着るような者は、何があっても処刑しなければならない。
ジバの皇帝は"権威者"である。その権威は分割されてはならないのだ。
ラーダは実兄に対して臣下として節度ある敬意を示し、
口を滑らせるような失態も、善からぬ噂が立つような過ちも人生において一度として犯さなかった。
それどころか、息子や妻など家族にもそれを徹底させた。
彼の92年の生涯には一つも瑕疵は無く、
先立つラダドゥーム大帝は弟を自分と同じ場所に眠らせるようにと言い遺して王宮地下の墓所へ隠れた。
それは死後、二人の関係が君臣ではなく兄弟に戻る事を意味し、皇帝が弟へ表す事が出来る唯一の親愛の情であった。

台詞

雇用時:「目覚めたのか……。 委細は分かりました、往きましょう。」
退却時:「退けい! 敵を戦略的深奥に引き込んで撃滅してくれる!」
死亡時:「輿から降りねばならぬか……」

必殺スキル発動時

死者の召集lv1~3:「我が声を聞く者は蘇れ、そして盾になれ」
ポルト・ド・ビフロンス:「神聖なる汝の名によって下僕どもを喚起せしめん」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 1600
肩書き ジバ大柱臣 雇用費 (ランダムシナリオ) 420
種族 不死者 雇用費 (本編・ランシナ以外) 1200
クラス ジバ陵墓守衛 維持費 -800
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 50

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1550(15) MP 190(5)
攻撃 105(9) 防御 65(7)
魔力 100(7) 魔抵抗 40(7)
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 16(3) MP回復 1(3)
移動力 160 移動タイプ 飛行
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2 -3     +3 +3 -3 +4
魔力  
-2 +3 -2          
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
無敵 無敵 無敵 -3 -3 無敵    
※部隊スキルにより更に突撃耐性+2

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
電撃戦lv1 部隊スキル 15~19 移動力+10%
電撃戦lv2 20~24 移動力+15%
電撃戦lv3 25~ 移動力+20%
持久戦論者lv1 部隊スキル 20~29 HP回復+10
持久戦論者lv2 30~ HP回復+20
軍事教導者lv1 リーダースキル 1~ 訓練効果+1

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
死者の召集lv1 リーダースキル 1~14     9999   30 必殺技
召喚「ゾンビ」,減速25%
死者の召集lv2 15~24 必殺技
召喚「ゾンビ」,減速25%,2回
死者の召集lv3 25~
クワルナフLv4 個人スキル 15~ 攻撃×0%
 ↓
攻撃×0%
 ↓
魔力×75%
or魔力×50%
or魔力×25%
530 500 火魔法
 ↓
火魔法
 ↓
砲撃
180 減速40%
 ↓
範囲, 貫通
 ↓
範囲
ブラック・オベリスクLv4 リーダースキル 15~ 攻撃×0%
 ↓
攻撃×0%
 ↓
魔力×30%
450 450 火魔法
 ↓
土魔法
 ↓
土魔法
260 減速40%
 ↓
引寄せ, ノックパワー:25, 範囲, 貫通
 ↓
引寄せ, ノックパワー:25, 範囲
ポルト・ド・ビフロンス 個人スキル 25~ 攻撃×0% 9999 0 闇魔法 0 必殺技
ランダム召喚「ゾンビ,ゴースト,スリーピーホロウ」
※その他、ジバ陵墓守衛のスキルを取得。

固有部隊スキル

大柱臣
能力 HP+30% MP+35% HP回復+50%
耐性 突撃+2
偉大な民族の英雄は、柱に姿を遺して国土を支える。

アシストスキル

大柱臣
能力 HP+15% MP+20% HP回復+10%
耐性 突撃+1
偉大な民族の英雄は、柱に姿を遺して国土を支える。

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

種族 人間 不死者
クラス ジバ神祇官 ジバ陵墓守衛 火炎書記
人材  

雇用範囲 (本編以外)

種族 人間 不死者
クラス ジバ神祇官 ジバ陵墓守衛 火炎書記
人材  

キャラ特徴

飛行神輿に乗っている人。
列伝は良い話だが、それ以上に見た目のインパクトが巨大。

全般

ヴァーレントゥーガにおいて、巨大さとは弱点である。単純に当たり判定が大きくなるからだ。
とはいえ、普通は巨大さに見合う膨大なHPや高い攻撃、広範囲を薙ぎ払うスキルが設定される筈である。だから、その巨躯に見合う圧倒的パワーを発揮し戦場を薙ぎ払えるのだ。
しかしこの皇弟ラーダ、そこまでタフでなければ強力な攻撃スキルもない。魔力はかなり高いが、萎縮せよでは大きなダメージソースにならない。
では、彼は単に巨大であるだけなのか?否、否、否!ここで彼の死亡時セリフをご覧いただこう。
「輿から降りねばならぬか……」
皇弟ラーダは死亡時に神輿から降りて戦う。ハルスベリヤ中で唯一、戦闘中に変身するのだ。(蘇る人ならいるが)
神輿から降りると移動力が100まで落ち、槍を捨てて斧を振るうようになる。どちらかというと弱体化だが、シンプルにHPが二倍になっているようなものである。

重要事項として、神輿から降りただけで治療費を払う事になる。きっと下の人たちの分なのだろう。ついでに経験値も減る。
そして、死後はポルト・ド・ビフロンスを開けない。神輿で一度、神輿から降りてもう一度とは出来ないので、ちゃんと降りる前に使っておこう。

配下はどれを率いても問題ない。突撃耐性を生かせるのはジバ神祇官のみだが、能力上昇が生きるのはジバ陵墓守衛。火炎書記は強いが、流石にLSがもったいないか。

操作方法

配下に準ずる。
足回りが良いので、都合の良い位置にゲートを開くことができる。

敵対時対処法

通常よりさらにHP回復に優れたジバ陵墓守衛隊。きっちり止めを刺さないと不死者のごとく戦列に復帰してくる。
また、遠隔召喚も使え、高レベルだと本人がゲートを開く。火力は大したことが無いので急いで排除する必要は薄いが、壁としてはなかなかなので存在すると少し面倒な部隊。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 ハジベクタシュ軍団
リーダー可能種族 人間 不死者
リーダー可能クラス ジバ神祇官 ジバ陵墓守衛 火炎書記



  • 最終更新:2017-05-21 09:46:03

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